1990年代に圧倒的なカリスマモデルとして一世を風靡した吉川ひなのさん
銀座でスカウトされたことをきっかけに10代前半で芸能界に入り、瞬く間にトップモデルへと上り詰めました。
どこか現実離れしたお人形のようなスタイルと愛らしいルックスは、当時の若い女性たちにとって憧れの的。
女優やタレントとしてもマルチに活躍しました。
どこか南国っぽいほんわかした雰囲気が漂う吉川ひなのさんに
「母親がフィリピン人?」
などと噂が広がりました。
本日は吉川ひなのさんの母親はフィリピン人じゃない!について調べました。
吉川ひなのの学歴や経歴は?年齢は46歳で本名は高田愛!
兄は実業家でボディビルダーの高田一也さん。
2015年には会社経営者の夫と子供ハワイに移住。
その後、2018年と2021年に男の子と女の子と出産、現在は1男2女の母となりました。
活動を始めた年ときっかけは1993年、13歳の時に東京・銀座でスカウトされデビュー。
2023年5月25日のポストセブンで、吉川さんのデビュー時について、このように紹介されています。
伊勢丹のファッションキャンペーンのモデルとしてデビューしたのち、“9頭身の超美少女”としてCMやテレビなどで活躍した。情報引用元:https://www.news-postseven.com/
ファッション誌『Vivi』をはじめとする数多くの表紙を飾り、ティーンのファッションリーダーとして一時代を築いました。
映画デビューは『瀬戸内ムーンライト・セレナーデ』(1997年)。
日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
同年には歌手デビュー。デビュー曲は『ハート型の涙』で藤井フミヤによるプロデュ―スでした。
2004年には『パリ・コレクション』にも出演しました。
2018年、長男の出産を機に芸能界での仕事をセーブ。
オーガニックコスメブランドや子供服ブランドをプロデュ―スしたり、環境アクティビストとしてSNSで発信。
また近年ではライフスタイルに関する著書や、実母との心の葛藤を赤裸々に綴ったエッセイ『ママ』(幻冬舎)を発表し、大きな反響を呼びました。
2024年11月には、家族の在り方を見直したという投稿をSNSにしています。
その内容の一部が2026年5月15日のエンタメQで紹介されています。
24年11月に「夫とわたしは、夫婦という在り方を見直し、これまでとは違う新しい家族の形を目指すことにしました」とSNSで発表。現在は沖縄を拠点に活動している。情報引用元:https://nishispo.nishinippon.co.jp/
10代の頃のテレビで見せる無邪気な姿も可愛かったですが、プライベートでは自然豊かな環境の中で3人のお子さんを育てる素敵なお母さんです。
そして嬉しいことに、芸能界に復帰との知らせ。
ママとなっても美しい吉川ひなのさんの今後の活躍がたのしみですね。
【写真】吉川ひなのの母親はフィリピン人じゃない!祖父の国籍がアメリカで母親はハーフ?

インターネット上では
「お母さんはフィリピン人なのでは?」
という噂が長年ささやかれていました。
しかも吉川ひなのもハーフにもびっくりした。フィリピンと日本のハーフだってΣ(-∀-;)
— ナオ (@whiteroses_) June 24, 2013
若い人は知らないかもしれないが、吉川ひなのなんかもフィリピンハーフじゃなかったかなたしか、彼女なんかはフィリピンハーフだからこそ、あの可愛さで、モデルだったんじゃないかとも思う。南国系の顔だった。
— Detchi (@gonbe3) March 17, 2015
実はこれは公表されている事実とは異なります。
吉川ひなのさんご本人は、過去のインタビューやメディアを通じて、自身にアメリカの血が流れていることを明かしています。
吉川さんの兄・高田一也さんが、ブログでこのように明かしています。
何回か書いてるけど、僕はインディアン系アメリカ、フランス、日本の血が混ざっている。
正確には祖父の国籍がアメリカなのでアメリカと日本のクウォーターと言う事になる。
情報引用元:https://ameblo.jp/finelab-kazuya/
吉川ひなのさん自身は「アメリカ系クォーター」ということになります。
あの圧倒的な小顔やスラリと伸びた手足、どこか神秘的な異国情緒を感じさせるお顔立ちは、このルーツによるものだったのですね。
というこは、吉川さんの母親はアメリカ系のハーフ。
祖父というのが、父方か母方かについては触れられていませんので、もしかすると吉川さんの父親がハーフなのかもしれませんね。
吉川ひなのさんの母親の画像は探しましたが、公開されておらず見つかりませんでした。
【写真】吉川ひなのの母親がフィリピン人の噂の理由は?フィリピンパブ経営?
吉川ひなのさんの母親は、8年ほど寝たきり状態が続いたあと2015年ごろ他界。
なぜアメリカ系のルーツを持つ母親が、フィリピン出身だと誤解されてしまったのでしょうか。
吉川ひなのさん自身が持つエキゾチックで健康的な美しさが、東南アジア系のハーフと言われても違和感がなかったため、噂がよりリアルに信じ込まれてしまった側面もありそうです。
さらに、当時、一部のメディアやファンの間で
「フィリピンパブのママをしている」
どういった経緯で『フィリピンパブ』という情報がでてきたのかわかりませんでしたが、現在は噂が否定されているのか、1次情報は見つかりませんでした。
たとえどんな噂があろうとも、ひなのさんの唯一無二の美貌に変わりはありませんね。
まとめ:【画像】吉川ひなのの母親はフィリピン人じゃない!母親はハーフでフィリピンパブ経営?
本日は吉川ひなのさんの母親がフィリピンという噂について調べました。
- 吉川ひなのさんは現在46歳
- 13歳の時スカウト。9頭身の美少女としてティーンのカリスマ的存在に
- 現在は3人の子供を育てる母となりオーガニックブランドのプロデュースなどをしている
- 吉川さんの母親はフィリピン人ではなく「アメリカとのハーフ」で、吉川さんはクォーター
- 吉川ひなのさん南国風異国情緒あふれる雰囲気で誤解が信じ込まれた可能性がある
- 母親は「フィリピンパブのママ」という誤解はどこから生じたの今では不明
今後はどんな活躍をみせてくれるのか期待しましょう。


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