橋本帆乃香選手は、国内リーグや国際大会で安定した成績を残す右シェークのカットマン。
2026年4月28日から5月10日に行われた「2026世界卓球」では、得意のカットがさく裂!
試合の主導権を操る
「ホノカット」
は、世界の強豪を不安にさせました。
2017年のプロ入り以来、ダブルスでのメダルやWTTでの優勝など着実にキャリアを積み重ね、2025年の移籍後は多くの海外遠征を経験。
橋本選手は幼いころから卓球に親しんできましたが、実家は卓球用品専門店とクラブを運営しています。
「タクシンスポーツ」とスポーツ店だそうですが、どこにあるのでしょう?
本日は橋本帆乃香の実家はタクシンスポーツはどこ?について調べました。
橋本帆乃香のスタイルはカットマン!四天王寺羽曳丘中学から四天王寺高校へ!
世界を魅了した「ホノカット」! 橋本帆乃香が世界卓球団体戦で大活躍 | Nittaku | 卓球王国WEB https://t.co/69r8UDo6jp
— 卓球王国 Monthly World TT (@worldtt) May 12, 2026
- 本名:橋本 帆乃香(はしもと ほのか)
- 生年月日:1998年7月5日(2026年現在 27歳)
- 出身地:愛知県名古屋市熱田区
- 最終学歴:四天王寺高等学校
- 職業:卓球選手、チーム所属はデンソー(2025年4月に移籍)
5歳の時から、祖父や父親の影響で卓球を始めます。
小学生のうちから積極的に試合に参加。
2010年には小学6年生で、全日本卓球選手権ホープスの部に出場しました。
中学は大阪の四天王寺羽曳丘(はびきがおか)中学へすすみ、卓球に打ち込みます。
そして高校は、卓球の名門・四天王寺高校へすすみました。
2015年、全国高等学校総合体育大会では団体とダブルスで優勝、シングルスで準優勝を飾りました。
また2016年、全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)で準優勝。
同年、全国高等学校総合体育大会では早田ひなに敗れ優勝を逃しました。
在学中に複数回優勝を経験、メキメキと力を発揮していきました。
卒業後はミキハウスに入社。2025年4月からデンソーに移籍。
*2019年世界選手権女子ダブルス銅メダル(佐藤瞳ペア)
*WTTファイナルズ福岡女子ダブルス優勝(2024年/佐藤瞳ペア)
*2025年WTTシリーズのシングルス初優勝
その他の橋本帆乃香選手の経歴については、こちらでも紹介しています。

橋本帆乃香の実家はタクシンスポーツ!祖父の創業で父親が社長!

橋本選手の実家は
「タクシンスポーツ」
という卓球用品店の販売店を経営しています。
祖父の允至さんが1972年に創業、現在は父親の明正さんが代表を担っています。
また祖父は、卓球のコーチとして「卓伸クラブ」という卓球道場を運営。
橋本選手も小学生時代は、このクラブで祖父の指導の下、練習に励みました。
橋本選手には一輝さんという名の弟がいますが、やはり卓球をしていたそうですよ。
まさに”卓球一家”ですね。
クラブ出身者に、2024年パリ五輪男子代表の篠塚大登選手もいます。
橋本帆乃香の実家のタクシンスポーツはどこ?名古屋市熱田区!アクセス紹介!
【異質カットマン 橋本帆乃香の衝撃】https://t.co/ZxIG6WUDdU
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) May 11, 2026
1972年創業のタクシンスポーツは名古屋市熱田区にあります。
熱田市に店舗と物流センターを構え、社員は約40名という規模です。
タクシンスポーツへのアクセスはこちら。
下のウェブサイトでは、店内の様子や品ぞろえを確認することができますよ。
商品は兄弟店の「卓球屋」で通信販売も行っています。
まとめ:橋本帆乃香の実家はタクシンスポーツ!祖父が創業で父親が経営!
本日は橋本帆乃香選手の実家のタクシンスポーツについて、お知らせしました。
- 橋本帆乃香選手は名古屋出身で5歳から卓球を始めた
- 祖父の指導の下、小学校時代から本格的に試合に参加
- 中・高校時代は大阪の四天王寺で実力を磨いた
- 祖父と父親が運営する店舗「タクシンスポーツ」は卓球用品の専門店で名古屋市熱田区が所在地
- 祖父は卓球クラブを運営。橋本選手が小学生時代の練習拠点だった
2026年、まだまだ続く卓球の世界大会で「ホノカット」を魅せてくれることを期待しましょう。


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