【顔画像】片岡仁左衛門は赤影の誤解はなぜ?坂口祐三郎と似てるのが理由?

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近年も歌舞伎界の重鎮として存在感を放つ片岡仁左衛門さんは、古典歌舞伎の名作で圧倒的な存在感を示し続けています。

テレビや舞台での出演情報も継続しており、幅広い世代から注目される人物です。

今回は、そんな片岡さんが「赤影」との誤解が生まれた背景について、公開情報をもとにわかりやすく整理します 。

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目次

H2-1:片岡仁左衛門(十五代目)は人間国宝!経歴とプロフィール!

画像引用元:https://kyoumachi-shinjuku.com/

十五代目片岡仁左衛門(かたおかにざえもん)
本名:片岡孝夫(かたおかたかお)
生年月日:1944年3月14日(2026年現在 81歳)
出身地:大阪府(歌舞伎俳優名鑑では京都生まれとも記)
職業:歌舞伎役者・俳優
屋号:松嶋屋

十三代目片岡仁左衛門の三男として誕生。

1949年、大阪・中座『夏祭浪花鑑』の市松役で、本名の片岡孝夫として初舞台を踏みます。

父の旗揚げした「仁左衛門歌舞伎」で演じた『女殺油地獄』の与兵衛が出世芸になりました 。

代表的な作品

『菅原伝授手習鑑』の菅丞相
『女殺油地獄』の与兵衛
『助六曲輪初花桜』の助六など

受賞歴

日本芸術院賞
京都府文化賞功労賞
紫綬褒章
重要無形文化財保持者(人間国宝)
文化功労者
菊池寛賞
文化勲章

片岡さんの強みは、歌舞伎だけでなくテレビの時代劇や現代劇、はたまたシェイクスピアまでも幅広く活躍している点です。

役ごとに表情を変えながらも、舞台上では品格がぶれないのが、長年愛される理由でしょう。

積み重ねてきた芸の厚みが、そのまま説得力になっています。

片岡仁左衛門の嫁は舞妓で超美人!に関する記事はこちらです。

H2-2:【顔画像】片岡仁左衛門が赤影の誤解はなぜ?坂口祐三郎もイケメンで似てるのが理由?

Googleで「片岡仁左衛門」を検索すると「赤影」というサジェストが登場します。

片岡さんが、赤影を演じたと誤解する人がいるようです。

『仮面の忍者赤影』は1967年(昭和42年)4月5日から1968年3月27日まで関西テレビとフジテレビ系列で放送された。漫画の実写版です。

関西テレビ初のカラー特撮ドラマで、子どもたちを中心に人気を集めました 。

実際に赤影演じていたのは、東映ニューフェース第8期の坂口祐三郎さんです。

なぜこんな誤解が生まれたのでしょう。

あくまでも筆者の推測ですが、2人が似ていることが原因なのでは?と考えました。

早速比べてみましょう!

画像引用元_左: X/右:https://ameblo.jp/

目元や通った鼻筋、キッと結んだ唇、端正な顔立ちがよく似ています。

2人とも時代劇俳優らしい雰囲気もありますね

坂口さんが『赤影』の役を射止めた大きな理由は

だそうです。

『仮面の忍者 赤影』の主題歌の一節にある

このイメージに坂口さんがピッタリだったと、当時の東映の平山亨さんと関西テレビの加藤哲夫プロデューサーが理由に挙げていました。

そして片岡仁左衛門さんの瞳も

いますね。

これだけ似ていれば、

赤影=片岡仁左衛門さん

と誤解する人がいるのも当然ではないでしょうか。

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H2-3:坂口雄三郎がイケメン!経歴とプロフィール!

本名:中村徹
別名義:坂口徹郎
生年月日:1941年9月3日 
没年月日:2003年7月13日(享年 62歳)
出身地:福岡県久留米市
最終学歴:福岡県立八女工業高等学校卒業
職業:俳優

今も生きていれば、84歳です。

シングルマザーだった母親は坂口さんが4歳の時、養育が困難となり祖父方で育てられました。

高校卒業後に東映第8期ニューフェースとして芸能界入りし、同年『新諸国物語 黄金孔雀城』で映画デビューしました 。

ニューフェースの7期に、高校の同級生女子が知らない間に応募して合格したのですが、

「高校を卒業してから」

という話で第8期として入社しました。

代表的な作品は、何といっても『仮面の忍者 赤影』が挙げられます。

この番組は予想を超える大ヒットとなり、放送予定を半年延長。最終的に1年間の放映となりました。

しかし赤影のインパクトが強すぎて、これに代わる役に恵まれませんでした。

1969年には坂口徹と改名しますが、役者としての活動は思ったように行きません。

1974年に東映の元女優・北条きく子さんと結婚しますが、披露宴の約1か月後に離婚を公表。

役者稼業を離れて、魚屋や占い師をしていたこともありました。

その後は映画業界でのツテを使って、日光江戸村で講師や舞台演出を手掛けるなどしました。

その後は久留米市に里帰りし後進の指導に勤めます。

2003年7月12日、久留米市の自宅で意識を失い、妻に看取られそのまま帰らぬ人となりました。

坂口さんは、赤影のイメージを最後まで背負った俳優です。

昭和のテレビ文化を象徴する人物だったといえるでしょう。

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まとめ:【顔画像】片岡仁左衛門は赤影の誤解はなぜ?坂口雄三郎と似てるのが理由?

本日は、片岡仁左衛門は赤影の誤解の理由について調べました。

  • 片岡仁左衛門さんは、1949年に本名の片岡孝夫として初舞台を踏み、のちに十五代目を襲名
  • 片岡仁左衛門さんが「赤影」を演じたとの誤解があるようだ
  • 実際に赤影を演じたのは、東映ニューフェースの坂口祐三郎さん
  • 誤解の原因は、片岡仁左衛門さんと坂口祐三郎さんが似てるからでは?と推測
  • 比べてみると、端正な顔立ちや赤影のポイントとなる瞳がそっくり
  • 坂口祐三郎さんは1967年~1968年まで放映された『仮面の忍者 赤影』で大きな人気を博した
  • 俳優としての活動を離れてからは故郷で後輩の育成に努めた

「仮面の忍者赤影」は今見ても面白く、坂口さんはイケメンですね。

片岡さんは、ご自身が『赤影』と思われているのを知っているのでしょうか?

ご本人に聞いてみたいですね。

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この記事を書いた人

世界を旅した私、たからがWEBライターとなって旬の話題グルメ情報をあなたにお届けします。素顔はミュージカル好きの言語オタク。心はアラサー、体はアラフォー。現実はアラフィフィと少し。

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