「ちびまる子ちゃん」の子役イメージを超えて、森迫永依さんがますます知的で大人の女優として存在感を増しています。
2021年には日本テレビ系「1周回って知らない話&今夜くらべてみました 3時間SP」に出演、4か国語を自在に操るトークが話題になりました。
またTBS系「プレバト!!」では俳句コーナーで特待生4級となり、2022年にはタイトル戦で優勝
教養と感性を活かした活躍も見せています。
子役時代から培ってきた演技力に、多言語と高い学力という武器が加わり、「知性派女優」として新しいステージに立っています。
本日は森迫永依さんは頭がいいことについて、様々なエピソードをご紹介します。
森迫永依は賢い!中国ルーツのクォーター?
#DayDay
— 森迫永依 (@ei_morisako) November 20, 2025
でした!
ありがとうございました🌱 pic.twitter.com/0k8qRQoQqp
4か国語を操るほど学びに貪欲な、とても頭の回転が速い女優さんです。
父親が日本人で母親が中国人。
一般には日中のハーフといわれています。
幼い頃は母方の祖父母がいる上海を何度も訪れました。
2024年12月9日の朝日新聞のThinkキャンパスというインタビューで、このように明かしています。
母が中国人なので、小さい頃から上海と日本を行き来する生活を送っていました。祖父母や親戚との会話は中国語なので、必然的に私も中国語を身につける必要がありました。情報引用元:https://www.asahi.com/
母親は家では日本語で話していましたが、年に数回会う祖父母や親戚との会話で中国が必須だったと明かしています。
幼い頃から言葉への感受性が育まれてきたのですね。
しかし子役の仕事が増えてくると、上海に行く時間がなくなります。
中国語を忘れないように、小学校2、3年生のころまで週末は中国語の学校にも通っていました。
中国語の基礎はこのころまでにできていたのでしょう。
また子供の時から小説が好きで、子役のしごとで台本を読むのも小説を読む感覚で楽しく読んでいたそうです。
1回読めばだいたい覚えられたということですから、やはり頭がいいのですね。
中学・高校は成城学園中学校・高等学校に進学。
そして、難関校の1つ上智大学国際教養学部へと進学。
子役時代から撮影で忙しい日々を送りながらも、学業をおろそかにしなかった点は、本人の努力とご両親のサポートの両方があってこそでしょうね。
森迫永依は帰国子女で天才!4か国語が堪能な理由は?
5/31(土)朝10:00〜「題名のない音楽会」です!
— 森迫永依 (@ei_morisako) May 30, 2025
吹奏楽部時代から大好きで憧れだった、ホルンとオーボエを知る会です🌱
贅沢な時間だった〜みなさまぜひ!#題名のない音楽会 pic.twitter.com/8mUBTiMmfM
森迫さんは、日本で育ちながら主体的に学び外国語を習得しました。
日本語と中国語の他、英語と韓国語にも得意です。
高校在学中に英検1級を取得し、TOEICでは990点満点中970点という、一般的に見てもトップレベルのスコアをマーク。
中学時代は英語が得意でしたが、高校では英語の成績が真ん中くらいでした。
そして、クラスに入って来たアメリカ人留学生と上手く会話が出来ず、落ち込んだそうです。
上智大学を受験するにあたって、自分に留学経験がないことが不利になるのでは?と心配。
そのため猛勉強したと語っています。
朝日新聞のインタビューで猛勉強の内容を語っています。
「あやふやだった文法は徹底的におさらいして、だれに何を聞かれても説明できるまでやり直しました。語彙(ごい)は一日100単語、ひたすら紙に書いて覚えました。英語からも日本語からも同様に訳せるように増やしていきました。」
「週7日の中に、スピーキングとライティングをする時間も決めて、すべての分野を徹底的に勉強しました。」情報引用元:https://www.asahi.com/
「使える英語」を目指した勉強方法を実践。
大学での授業は基本的に英語で行われる環境だったため、万全の準備をしました。
大学3年のときにはアメリカへの1年間の留学を果たします。
そうして英語力と国際感覚を磨いてきたのですね。
それでは韓国語を勉強するきっかけは何だったのでしょう?
中学生のときにK-POPが好きになったことをきっかけに、独学で学び始めたとされています。
「理解できないのが苦しい」と感じて勉強したのです。
学びに対してとても前向きですね。
森迫永依さんは
「帰国子女だから」
ではなく、好奇心を持って
「努力と環境の掛け合わせ」
で4か国語を話せるようになったのです。
森迫永依の読み方は(もりさこえい)❕学歴&経歴とプロフィール!
Eテレの番組「わたしの日々が、言葉になるまで」を、より深く味わえるよう出演者のオリジナルインタビューを掲載しています。今回はバラエティ番組で俳句の才能が開花、句集を読むのが趣味という俳優の森迫永依さんにお話を聞きました。https://t.co/0r77lGVVNn
— 好書好日(こうしょこうじつ) (@BOOK_asahi_com) July 19, 2025
子役時代からドラマ・映画・バラエティと幅広く活動しています。
4歳のときに劇団に入団し、2002年に「忍風戦隊ハリケンジャー」で子役としてデビュー。
2003年のドラマ「あした天気になあれ。」で注目され、2006年に実写版「ちびまる子ちゃん」で主役のさくらももこ(まる子)役を演じて全国的な知名度を獲得。
「新しい風」「のだめカンタービレ」「冬のサクラ」「幽かな彼女」などに出演しています。
映画では「憑神」などの話題作への出演や、アニメ映画「よなよなペンギン」では主役・ココの声と主題歌「アミーゴペンギン」の歌とダンスも担当。
また、バラエティ番組「プレバト!!」冬のタイトル戦で優勝するなど、日本語表現のセンスでも評価されています。
「元子役」という一つのイメージだけでは収まりきらない、多くの魅力を持った女優さんだと改めて感じます。
子どもの頃から第一線で活躍しつつ、学業・語学・教養も丁寧に積み重ねてきた経歴は、同世代はもちろん、これから芸能界を目指す若い世代にとっても心強い存在ですね。
まとめ:森迫永依は頭いいし賢い!帰国子女でハーフだから4か国語が堪能なの?
本日は森迫永依さんが「頭がいい」「賢い」ことについて調べました。
- 日本人の父と中国人の母を持つハーフで、多文化環境を前向きに取り込んでいる
- 「帰国子女」ではなく、日本での学びと大学時代の留学、そして自分の意志と努力で4か国語を身につけた
- 1997年9月11日生まれの28歳。上智大学国際教養学部卒の高学歴女優で、子役から第一線で活躍
- 「ちびまる子ちゃん」での人気に甘んじることなく、語学力や俳句といった異なる分野で挑戦し続けている
これからどんな大人の役や国際的な作品に挑戦していくのか、ますます楽しみです。
森迫永依さんの子役時代のドラマや母親についてはついては、こちらでご紹介しています。




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