近年は息子の鍵山優真選手をはじめ、世界で戦うトップスケーターを育てる名コーチとして存在感を増している鍵山正和さん。
1992年アルベールビル、1994年リレハンメルの2大会連続オリンピック出場経験を持つ元エースが、今は愛知県・中京大学オーロラリンクなどを拠点に、日本フィギュア界の未来を支えています。
優真選手の躍進とともに「若い頃の父の姿」が注目され、「こんなにイケメンだったの!?」と驚く声も増えています。
本日は、鍵山正和コーチの昔の画像や若い時の写真をご紹介します。
鍵山正和の学歴や経歴とプロフィール!
リンクサイド:鍵山正和コーチ「アスリートとしての気持ちが足りない」GPファイナル | 毎日新聞 https://t.co/vJM29Tewjs
— nozo_neco (@nozo_necoR) December 6, 2025
名前:鍵山正和(かぎやま まさかず)
生年月日:1971年4月12日(2026年現在 54歳)
出身地:愛知県名古屋市
学歴:愛知工業大学名電高等学校を卒業、愛知工業大学を中退
身長:160㎝
職業:フィギュアスケートコーチ
所属:オリエンタルバイオ スケート部
スケートを始めたのは小学校2年生のとき。
フィギュアが好きだった母に連れられて通っていたリンクの先生からスカウトされたのがきっかけです。
当初は習い事として続ける程度でしたが、高校進学の際に中学校の先生に愛工大名電を紹介され
「せっかくスケートに理解のある学校に入るのだから、高校3年間は本気でやってみよう」
と決意したことが、競技に真剣に取り組む転機だったと語っています。
その結果、全日本ジュニアや世界ジュニアで表彰台を目指すようになりました。
1991〜1993年に全日本選手権3連覇を達成。
日本男子のエースとして1992年アルベールビル五輪、1994年リレハンメル五輪男子シングル日本代表を務めました。
世界の強豪と互角に戦うために、 日本人で初めて4回転ジャンプに挑戦した選手としても知られています。
プロに転向してからは、1994年から2005年5月までは「プリンスアイスワールド」で活動。
その後は各地のスケートセンター専属インストラクターとして、富山や横浜を移り住みます。
2018年には大きな病気を経験し、体に多少不自由さが残りますが、リンクサイドに立ち続け、教え子たちを指導し続けています。
現在は愛知を拠点に、息子の優真選手や河辺愛菜選手らを中心に指導しています。
シングルファザーとして優真選手を育ててきました。
鍵山正和コーチの妻については、こちらの記事で紹介しています。

「日本男子がまだ世界と互角に戦うのが難しかった時代」に、世界選手権6位やオリンピック2大会連続出場という結果を残しました。
【画像】鍵山正和の若い頃は超イケメン!

若い頃の鍵山正和さんは
「超イケメン」
です。
整った顔立ちに加え、競技中のしなやかなで繊細な動き。
またリンク外で見せる柔らかい笑顔とのギャップなど、
「萌え要素」
が盛りだくさんです。
上の写真では今の落ち着いた雰囲気と違って、シャープで洗練された
“若きエースのオーラ”が
しっかり伝わってきます。
身長は160cmで小柄ながらも、氷の上ではスピード感のあるスケーティングとダイナミックで安定感のあるジャンプが映えます。
そして、「膝と足首の柔らかさ」を生かした深いエッジワークから生み出される滑らかなスケーティングは、
”氷上のプリンス”
ともいうべき気品が漂っています。
鍵山正和氏の93ワールドのスパルタカス。
— HO (@04ho23) September 9, 2023
とにかく滑りが気持ち良い。そして猫足すぎる。
シルエットとか滑りとかちょっとした身のこなしとかやはり似てますよね…
こうして30年経って鍵山氏の演技を旬な話題として紹介できる喜び。 pic.twitter.com/Mpz91Q1wY3
当時の写真を見ていると
「今、20代として現役を滑っていても確実に人気が出ただろうな」
と想像します。
ちなみに現在は鍵山優真選手のパパということで
「パパヤマ」
という愛称がついています。
for those of you who were not aware of papayama’s game….. may i introduce you to lillehammer 1994 pic.twitter.com/d4KqDle6tn
— roxi 🗣️ MISHA OLYMPIC CHAMPION (@shaidolutz) February 11, 2026
【画像】鍵山正和の若い時は超イケメン!昔のオリンピック選手時代は息子とそっくり!
今日は父の日✨
— オリンピック (@gorin) June 15, 2025
鍵山優真選手にとって父の正和さんは
『尊敬していて頼もしい父でありコーチ』
オリンピアンである父と息子の美しい演技を振り返ります📹@yuma_kagiyama05 pic.twitter.com/SgG1H3z8Fr
オリンピックに出場していた頃の鍵山正和さんは、現在の鍵山優真選手ととってもよく似ています。

上の動画のスケーティングを見てい見ると、顔立ちだけでなく、演技中の表情やふとした仕草も似ています。
親子のリンクショットを見ると“二人三脚の歴史”そのものが伝わってくるようです。
誰が見ても親子とわかるほどそっくりですね。
銀メダル鍵山優真の父・正和コーチ 「世界一努力、喜んであげたい」https://t.co/k8F4as1ehb#フィギュアスケート で、銀メダルを獲得した #鍵山優真 選手。演技後、父の正和コーチは「今回の結果に限っては喜んであげたい」とたたえました。4年前の五輪との違いについても振り返りました。
— 毎日新聞 (@mainichi) February 14, 2026
優しい目元はまるでコピペのようです。
まとめ:【画像】鍵山正和の若い頃は超イケメン!オリンピック時の昔は息子とそっくり!
本日は鍵山正和コーチの若い頃について調べました。
*愛知県名古屋市出身1990年代前半の日本男子フィギュアを牽引
*現在はオリエンタルバイオ スケート部のコーチ
*若い頃の写真で見られるシャープな輪郭と高い鼻筋などイケメン要素がたっぷり
*アルベールビル・リレハンメルで戦った頃の正和さんの表情や雰囲気が、銀メダリストの息子・優真選手と驚くほど似ている
*笑った時の穏やかな目などは瓜二つ
選手としても、コーチとても素晴らしい成績を残した鍵山正和氏。今後は優真選手に続く新たなトップスケーターの育成も期待しましょう。




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