【画像】高橋大輔の実家は美容室じゃない!母親は理容師で理容タムラで勤務!

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高橋大輔さんは、男子フィギュア界を切り開いたスケーターです。

バンクーバー五輪銅メダルやグランプリファイナル優勝など績に加え、近年はアイスダンスで世界の第一線に再挑戦し、日本のフィギュアファンを何度も感動させてきました。

そして今も、アイスショーや舞台などで表現者として進化を続けています。

2026年3月19日から福岡で開幕したアイスショーは高橋さんが全面プロデュース。

今までにない迫力あるパフォーマンスで観客をとりこにしています。

そんな高橋さんが育った実家に焦点をあて、本日は高橋さんの実家は美容院という噂について調べました。

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目次

高橋大輔の出身高校など学歴と経歴&プロフィール!倉敷翠松高等学校から関西大学へ!

  • 本名:髙橋 大輔(たかはし だいすけ)
  • 生年月日:1986年3月16日(2026年現在 39歳)
  • 出身地:岡山県倉敷市
  • 最終学歴:関西大学文学部総合人文学科身体運動文化専修卒業
  • 職業:プロフィギュアスケーター、アイスダンサー、アイスショー演出
  • 家族構成:両親(父・粂男さん、母・清登さん)と4人兄弟の末っ子(兄が3人)

スケートを始めたきっかけは

「家の近くにリンクができたこと」

英才教育などではなく、身近な習い事としてスタートしました。

ジュニア時代から頭角を現します。

中学生の頃に全日本ジュニア選手権を制覇。

2002年の世界ジュニア優勝は日本男子初の王者として一気に世界の注目を集めました。

2010年 バンクーバーオリンピック出場、銅メダル獲得(日本男子シングル初の五輪メダル)。

同年、世界選手権優勝(アジア男子として史上初の世界王者)

そして、2012年 グランプリファイナル優勝は日本男子初でした。

膝の大けがや引退・復帰を経験しながらも、日本男子フィギュア界の歴史を塗り替える結果を次々と残しています。

学校は、地元・倉敷市立連島西浦小学校から私立の倉敷翠松高等学校へと進学。

その後大阪の関西大学に進み、文学部総合人文学科身体運動文化専修でスポーツと身体表現について学んでいます。

2008年4月には関西大学大学院文学研究科総合人文学専攻身体文化専修博士前期課程に進学しましたが、修士論文未提出のため2015年に中退。

2014年に一度現役を退いた後も、プロスケーターとしてアイスショーで復活!

2018年にはシングルで現役復帰。

さらに驚くべきことに、その後アイスダンスへ転向したのです。

どんどん進化していく姿は、多くのファンに希望と勇気を与えました。

と、年齢を重ねるごとに深みを増す表現力は、ファンだけでなく見る人全員に、感動を与えてくれます。

【画像】高橋大輔の実家は美容室じゃない!母親が理容師で理容タムラで勤務!

画像引用元:https://magazinehack.com/

高橋大輔さんの実家は「美容室」じゃない


「高橋大輔」と検索窓に入力すると「実家」「美容室」というサジェストが登場します。

高橋さんの実家が美容室という噂が広まっているようです。

しかし、実は違います。

高橋さんの母親が、岡山県倉敷市の理容室「理容タムラ」に勤務していた、というのが真相です。

母親は恐らく理容師なのでしょう。

理容室は昔でいう「散髪屋」。

上の画像では右の電柱のそばに、散髪屋の3色の目印が見えますね。

この店は「理容タムラ」という店で、高橋さんの実家ではありません

高橋さんの母親はこちらで働きながら、フィギュアスケートにかかる多額の費用のために、夜はお弁当屋でパートをしていました。

高橋さんの父親はとび職ということなので、それなりの収入が期待できていたと考えられます。

しかし本格的にフィギュアスケートを行うには、時には海外へ行く遠征費や、専属コーチに払う費用、スケート靴や衣装など、かなりの費用がかかります。

そのため、母親は2つの仕事を掛け持ちしていたのです。


高橋さんのジュニア時代の衣装は、母・清登さんと「理容タムラ」のオーナーの娘さん(通称・英子姉ちゃん)の手作りだったそうです。

経費を抑えるために手作りの衣装で臨んだのだと思われますが、プロの踊りに適した素材ではなかったため体の動きにフィットしなかったそうです。

そして、その後は衣装屋さんに注文したということです。

それでも、愛情のこもった思い出深い衣装に、高橋さんは喜んだことでしょう。

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高橋大輔の倉敷の実家が美容室?噂の原因は?

実家が「美容室」と言われるのは、自宅の1階を改造して美容室を経営するオーナーが多かったためでしょう

昭和時代、町の美容院は1階部分が店で2階に美容師の家族が住む、という形が多くありました。

筆者の母親と叔母も実は美容師。

わたしが幼い頃の自宅は、1階が美容室で2階に住んでいました

叔母の家は今も美容室で、奥の間と2階に家族4人が住んでいます。

そんな風景が当たり前にあった時代の人を中心に、噂や誤解が広まっていったのではないでしょうか。

また高橋さんの母親は「美容室」ではなく「理容室」で勤務していたのですが、この誤解はシンプルに「理容」と「美容」の区別が理解されていないためと、思われます。

「理容師」と「美容師」ではどちらも国家試験ですが、仕事内容も試験も違います


日本では、理容師は「理容師法」美容師は「美容師法」という別の法律で免許制度が定められています。

理容師:主にカットと顔そりを含む、他パーマ(主に男性客対象)を提供
美容師:パーマやヘアセット・メイク・マツエクなどのサービスを提供 
(参考URL:厚生労働省 0000113247.pdf

そして、顔そりや髭剃りを行う理容師試験の方が一般的に難しい、とされています。

母親が理容師という技術で、世界に誇るスケーター高橋大輔さんを支えてきたのです。

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まとめ:【画像】高橋大輔の実家は美容室じゃない!母親が理容師で理容タムラで勤務!

本日は、高橋大輔さんの実家は美容室じゃない事実について、調べました。

  • 高橋大輔さんは様々な日本男子初を打ち立てたトップアスリート
  • ジュニア時代から頭角を現し世界選手権で優勝を飾る
  • 大学は関西大学文学部を卒業。一度競技から離れるも再び復活
  • 実家が美容室という噂があるが、実は事実ではない
  • 母親が倉敷市の理容室「理容タムラ」で理容師として働いていたことを混同した人がいたようだ
  • 誤解の原因は、昭和時代によくあった、実家が美容院で2階にその家族が住むという住居形態
  • さらに「美容」と「理容」の区別できない人が多いためだろう
  • 2つの職業は免許も提供できるサービスも異なる

これからも、高橋大輔さんのリンクでのパフォーマンスを見たいですね。

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この記事を書いた人

世界を旅した私、たからがWEBライターとなって旬の話題グルメ情報をあなたにお届けします。素顔はミュージカル好きの言語オタク。心はアラサー、体はアラフォー。現実はアラフィフィと少し。

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