【動画】西田有志のスライディング土下で謝罪!打ち上げられたマグロの瞬間!

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男子バレー日本代表・西田有志選手が、SVリーグ男子オールスター戦で見せた“スライディング土下座”が大きな話題になっています。

コート上で思わずやってしまったハプニングを、全力のパフォーマンスと人柄あふれる対応で笑いと感動に変えてしまうところに、今の西田選手の勢いと愛され力がぎゅっと詰まっているように感じます。

代表でもクラブでも中心選手として躍動しながら、ファンの心をつかんで離さない理由が、このワンシーンにも表れているのではないでしょうか。

本日は西田有志選手のスライディング土下座(土下寝)の動画をご紹介します。

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目次

西田有志の高校や経歴&プロフィール?エスコラピス学園海星高等学校!

  • 本名:西田 有志(にしだ ゆうじ)
  • 生年月日:2000年1月30日(2026年現在 26歳)
  • 出身地:三重県いなべ市(
  • 身長・体重:身長186cm、体重89kgと公表されています。
  • 最終学歴:三重県の私立・海星高等学校(エスコラピオス学園海星高等学校)。
  • 職業:プロバレーボール選手

三重県いなべ市の石榑小学校、いなべ市立大安中学校を経て、2015年4月に海星高等学校に進学

バレーボール部に入部。

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に2017年度の一度出場し、ベスト16入り。

無名校に近い環境から自力で頭角を現していった実力派です。

8歳上の姉、6歳上の兄と父母の5人家族で育ちました

両親はともに「東芝名古屋」の実業団バスケットボールチームに所属していた元選手です。

幼い頃からスポーツに親しむ環境にいたそうで、西田選手も5歳頃からバレーボールを始めています。

中学・高校時代に選抜チームやクラブチーム「NFOオーシャンスター」などで活躍。

2014年のJOCジュニアオリンピックカップ全日本都道府県対抗中学大会の三重県選抜に選出されたことにあります。

高校3年生だった2017年にはU-19日本代表に選ばれ、アジアユース選手権で優勝。

10代のうちから国際舞台で活躍し始めました。

2018年にVリーグのジェイテクトSTINGSへ加入し、ここからプロとしてのキャリアが本格的にスタートしています。

ジェイテクトSTINGS(2018–2021、2022–2023)、イタリア・セリエAのヴィボ・ヴァレンツィア(2021–2022)、に所属。

その後パナソニックパンサーズ/大阪ブルテオン(2023年〜)と、国内外のクラブで経験を積みます。

日本代表としては、東京2020大会をはじめ、国際大会でエース級の活躍を見せています。

受賞歴

*2018年:第67回黒鷲旗全日本男女選抜大会では若鷲賞(最優秀新人賞)敢闘賞、ベスト6を受賞
*V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2018–19:最優秀新人賞とサーブ賞を獲得
*2025–26シーズンのSVリーグでも、オールスターゲームでMVP

プライベートでは、2025年12月6日の東京グレートベアーズ戦で「ベストブルテオン」を受賞した際、第一子の誕生を報告。

配偶者の詳細な情報は公的には明かされていないものの、支えてくれる家族の存在が、コート上での伸びやかなプレーの背景にあるのでしょう。

【動画】西田有志のスライディング土下座(土下寝)で謝罪!やっちまった感爆発!

スライディング土下座(土下寝)”が話題になったのは、2026年2月1日に行われた「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」での一幕です。

会場は兵庫県神戸市にあるGLION ARENA KOBE(ジーライオン アリーナ 神戸)で、男子オールスター戦「TEAM TAITO vs TEAM KENTO」のハーフタイム企画として行われたサーブチャレンジ中に起こりました。

この企画で、相手コートに設置された的をサーブで狙うルールで、西田選手がチャレンジ。

回転をかけた強いサーブで的を狙いましたが、ラストの一球が大きくコート外へ。

コート脇にいた女性スタッフの背中に当たってしまいます。

その瞬間、西田選手は一目散に女性スタッフのもとへ走り出し、

で深々と謝意を示しました。

放送席の解説者・清水邦広選手は

と表現するほど、見事な滑り込みだったと伝えられています。

ABEMA中継でも

「頭、火傷しないですか?」

と心配の声が上がるほどの勢いで、まさに全身全霊の謝罪!。

試合は最終的にTEAM KENTOがストレート勝ち。

西田選手は攻守のプレーはもちろん、この場面も含めて“オールスターの主役”としてMVPに選出されています。

【動画】西田有志のスイディング土下座で謝罪!まるでマグロ!SNSの反応は?

この“スライディング土下座”のシーンは、ABEMA公式X(旧Twitter)などを通じて映像が投稿され、試合から約5時間で再生数200万回を突破

その後は600万再生・15万いいねを超える大反響となりました。

SNS上では驚きと称賛の声が相次いでいます。

「完璧なビタ止め。人間カーリングやんか」

と、ユニークなたとえでこのシーンを表現するコメントもありました。

また、

教科書に載せたいスライディング土下座」

プロのエンタメを見た気がする」

と、謝り方そのものを一つの“作品”として捉えるような反応も見えます。

当の西田選手は、放送席に姿を見せた際、

「女性の背中に当てるという最悪の結果に。」

と少し照れながら振り返り、あくまで真剣に反省しつつも、その場を和ませるコメントで締めくくっています。

こうした受け答えも含めて、観る側は「真剣さ」と「おもしろさ」のバランスが絶妙だと感じたようでです。

「やっぱり西田有志は愛されキャラ」「こういうところが好き」

といった“人柄推し”のコメントも数多く見られました。

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まとめ:【動画】西田有志のスライディング土下寝!打ち上げられたマグロ!やっちまった感爆発!

本日は、西田有志選手のスライディング土下座について、お知らせしました。

  • 三重県いなべ市出身の西田有志選手は日本代表の中心的な選手
  • 2026年2月1日、神戸市のGLION ARENA KOBEでSVリーグ男子オールスター戦が開催
  • サーブチャレンジ中にミスを全身全霊の謝意とユーモアで“名場面”に変えた瞬間のが、スラディング土下座
  • 映像は投稿から数時間で再生数200万回を超え、最終的には600万再生・15万いいね!
  • 「芸術作品レベル」「人間カーリング」と評され西田選手のエンタメ性と人柄が強く支持される結果となった

これからも西田有志選手の色々な活躍に期待しましょう。

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この記事を書いた人

世界を旅した私、たからがWEBライターとなって旬の話題グルメ情報をあなたにお届けします。素顔はミュージカル好きの言語オタク。心はアラサー、体はアラフォー。現実はアラフィフィと少し。

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