森迫永依さんは、子役時代に実写版『ちびまる子ちゃん』で一躍お茶の間の人気者になりましたね。
ここ数年は“才女女優”として再び注目を集めています。
TBS『プレバト!!』俳句コーナーでは、2023年1月12日放送の「冬麗戦」で強豪たちをおさえて優勝し、その実力にスタジオも驚きの声。
さらに、上智大学国際教養学部卒の高学歴に加え、4か国語を操るマルチリンガルとして情報番組やクイズ番組にも出演。
森迫さんは母親が中国人なので、中国語を始めとした外国語が得意なのです。
本日は森迫永依さんの母親について調べました。
森迫永依はプレバトの俳句でも大活躍!大学やプロフィール!
- 本名:森迫 永依(もりさこ えい)
- 生年月日:1997年9月11日(2026年現在 28歳)
- 出身地:千葉県印西市
- 最終学歴:上智大学国際教養学部卒業
- 所属事務所:太田プロダクション。
4歳でテアトルアカデミーに入団し、子役として活動をスタート。
全国的に知られるきっかけとなったのは、2006年放送の実写版ドラマ『ちびまる子ちゃん』のまる子の役。
【子役】あのちびまる子ちゃん役の子役の今は?
— サプライズ先輩 (@Surprisenpai) May 29, 2014
初代まる子役は森迫永依(もりさこ えい)さん pic.twitter.com/WZXsx8u4dR
その他にも「野ブタ。をプロデュース」の小谷信子の幼少期や「のだめカンタービレ」の野田恵の幼少時などメジャー作品にも出演。
2018年にはドラマ『相棒』シリーズなどに出演し、成長した姿が話題になりました。
プライベートでは、成城学園高等学校在学中に英検1級を取得。
その後は上智大学国際教養学部へ進学、社会学や政治学を英語で学びました。
大学3年次には、アメリカへ約1年間の留学も経験し、学業と仕事を見事に両立。
また、バラエティー番組TBS『プレバト!!』俳句コーナーで、俳句という新たな才能を見せました。
2023年1月12日放送「冬麗戦」で、名人たちを抑えて優勝!
そしてなんと森迫さんは、日・中・英・韓の4か国語が話せます。
そのためNHK の『中学生の基礎英語』や『テレビで中国語』などにも出演。
才能あふれる森迫さんですが、2018年1月8日のスポーツ報知でこんな夢を語っていました。
今後について「外国の方と一緒にお仕事をしたいです」と意欲。「ハリウッド進出とか?」と問われ、森迫は「機会があれば頑張らせて頂きます」と意気込んでいた。情報引用元:https://hochi.news/
実現できる日が来るといいですね。
【顔画像】森迫永依の母親の国籍や年齢は?中国人50代で上海出身!

2021年5月5日のスポニチで、森迫さんの母親に関する発言が紹介されています。
そのルーツについては「母親が中国人で、中国語と英語を日常的に使っていたんです。韓国語は中学時代にK-POPが好きで、動画を見ても日本語字幕が全くなかったんです。だから独学で練習しました」と振り返る。情報引用元:https://www.aponichi.co.jp/
森迫さんが、中国語や英語を話せるのは家族で使っていたからなんですね。
基本的な語学力は自然に身についたようです。
母親は上海出身だということで、祖父母は現在上海に住んでいるそうです。
国籍はどこかについての公式な発言はみつかりませんでした。
日本人と結婚していて永住権が取得できれば、日本国籍にする必要がない、と考える中国人もいるでしょう。
また年齢は森迫さんが28歳という年齢から、母親は50代と思われます。
中国人女性は22-25歳くらいが適齢期と考えるので、日本女性に比べて結婚が早い傾向があります。
もし母親が22歳で結婚していれば、2026年に51歳になる計算です。
しかし年齢についても、残念ながら公表されていません。
そして上海出身ということですが、上海は美人が多いことで有名。
森迫さんの母親もきっと美人でしょう。
しかし、残念ながら画像などは公開されていません。
森迫さんの柔らかな雰囲気と似た美人なのでは?と想像します。
【顔画像】森迫永依の母親は教育熱心?
中国人は一般的に教育熱心と言われますが、森迫永依さんの母親は教育ママなのでしょうか?
森迫さんの才能は演技だけでなく、語学や学業一般、俳句など多岐にわたります。
また、幼い頃はサックスやバイオリンなどのレッスンも受けていたそうです。
小さい頃の習い事は両親のサポートが必要です。
特に母親は子供と接する時間が多いので、子供のモチベが―ションが続くように、応援したり元気づけたりとケアが欠かせません。
もちろん本人の努力もあっての結果で、母親が熱心でも結果が出ないこともあります。
『教育ママ』というよりは、森迫さんの好奇心や意欲に寄り添い、見守り、応援してきたのかもしれません。
森迫さんの母親もやる気が出るように言葉がけをして、それに応えるように頑張ってたのでしょう。
中高一貫の成城学園中学校高等学校への進学や、上智大学国際教養学部での学び。
高校3年生で英検1級、大学在学中にTOEIC970点を取得というハイレベルな語学力も、日頃からの学習習慣を支えた家庭環境の影響が大きいのは確かでしょう。
そして芸能活動を続けるかたわらこれだけ努力してきたのも、長期的な視点で人生を考える森迫さん本人の姿勢でしょう。
母親がつないでくれたグローバルな視野が、森迫永依さんの中に静かに息づいているのではないでしょうか。
まとめ:【顔画像】森迫永依の母親の国籍や年齢は?中国人50代で上海出身の教育ママ?
本日は森迫永依の母親について調べました。
- 森迫永依さんは1997年9月11日生まれ。子役出身の女優で現在は28歳
- 2006年の実写版『ちびまる子ちゃん』主演でブレイク
- 2023年には『プレバト!!』俳句「冬麗戦」で優勝するなど、子役から実力派女優・教養派タレントへと成長
- 森迫永依さんの母親は中国人で、本人は日本と中国のハーフ
- 家庭内で中国語と英語を使うなど、母親の影響で自然に語学力が磨かれた
- 母親は上海出身で母方の祖父母は今も上海在住
- サックスやバイオリンのレッスン、上智大学への進学、英検1級・TOEIC970点といった実績の背景には教育熱心な母親のサポートがありそうだ
これからも、プレバトの俳句やドラマ、語学番組などを通して、そのバックグラウンドがどんな形で表現されていくのか、とても楽しみです。
森迫永依さんの子役時代のドラマに関する記事は、こちらで紹介しています。



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