松田龍平は性格悪すぎるという声?オタクで暗いは誤解でホントは面白い!

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人気俳優の松田龍平さん。

2025年は映画『片思い世界』『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』やドラマ『東京サラダボウル』『阿修羅のごとく』などで、静かな眼差しの奥に強い芯を秘めた役柄を多く演じました。

クールで感情を抑えた人物から、不器用ながらも優しさがにじむキャラクターまで、人間の揺れをさりげなく表現できるのが大きな魅力です。

そんな松田龍平さんに対して「性格悪すぎ」という声がありますが、本当でしょうか?

また、父親の松田優作さんに似て「ヤバい」との噂も

本日は松田龍平さんが「性格悪すぎる」という声について調べて見ました。

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目次

松田龍平の学歴&経歴とプロフィール!

画像引用元:https://geitopi.com/

本名:松田 龍平(まつだ りゅうへい)
生年月日:1983年5月9日(2026年現在 42歳)
出身地:東京都出身最終学歴:堀越高等学校中退
職業:俳優

父は俳優の松田優作さん、母は女優の松田美由紀さん、弟は俳優の松田翔太さん、妹はアーティストの松田ゆう姫さんです。

中学時代はサッカーに打ち込んでいて、俳優になるとは考えたこともなかったそうです。

デビューと活動開始のきっかけは中学3年生のとき。

映画『御法度』の主役を探していた大島渚監督の目にとまり、直接出演を要請されたことが俳優の道が始まりました。

高校受験を理由に一度は断るも、受験後ならと説得されました。

受験が終わると断る理由がなくなり、最終的に自分で決断して1999年『御法度』で俳優デビュー。

そしての映画で各映画賞の新人賞を総なめにしました。

2002年、オフィス作で移籍し、『青い春』に主演

社会問題を反映させたこの映画の脚本に強く惹かれ、松田さん自身が出演することを決めた作品です。

2013年に映画『舟を編む』では主演を務め、多数の主演男優賞を受賞。

日本アカデミー賞最優秀主演男優賞も獲得しています。

またドラマ『あまちゃん』の水口琢磨役、『カルテット』の別府司役、『大豆田とわ子と三人の元夫』の田中八作役など、連ドラでも強い印象を残しています。

2025年には『阿修羅のごとく』『東京サラダボウル』などでの活躍から「FILMARKS AWARDS 2025」俳優Fan!賞を受賞。

独特の存在感と柔らかい語り口で作品ごとに異なる顔を見せ続けているところがとても魅力的ですね。

私生活では、2009年1月11日にモデルの太田莉菜さんと結婚。同年7月4日に第1子となる女児が誕生しますが、2017年12月28日に離婚を発表しました。

2021年10月20日にモデルのモーガン茉愛羅さんと再婚し、2022年3月12日に第2子となる男児が誕生しています。

松田龍平は性格悪すぎるという声?父親の松田優作と同じでヤバい?

画像引用元:https://芸能人の子供まとめ.net/

松田龍平さんの父・松田優作さんは仕事に対してとても厳しい人でした。

松田龍平さんの「性格が悪すぎる」という声があります。

これは、ヤフー検索のサジェストで確認できます。

このように、【松田龍平】と入力すると、【性格悪すぎる】というワードが出現します。

そう考える人がいて噂が広まり、「本当なの?」と検索する人がいる、ということになります。

ところで1989年に他界した父親の松田優作さんは、ドラマや映画では不愛想で激しい性格の役柄を演じていましたが、実際の人物はどんな性格だったのでしょうか?

龍平さんは、

父は厳しいなんてものじゃなくて、自転車ごと投げられたこともある

と語ったことがあります。

そんな父親の性格が龍平さんに影響したのでしょうか。

松田優作さんは、仕事へのこだわりが強く、現場での厳しさが伝わるエピソードが残っています。

*『家族ゲーム』などでの役作りでは、監督の森田芳光さんと激しく意見をぶつけ合いながら、妥協のない表現を追求
演技へのこだわりが強く、テイクを重ねる姿勢は、周囲には厳しく映ることがあった

妥協を許さない仕事への一面が、家庭にも表れてたことがあったのかもしれません。

しかし、理想を求めるその真剣さは多くの共演者・スタッフから尊敬されていました。

父親かに自転車ごと投げられたというエピソードは、命に関わるような危険なことや、人として大切なことを伝えたかったことがあったのかもしれません。

父・優作さんの、少しぶっ飛んだ教え方だったのかもしれません。

松田龍平はオタクで暗いと言われる理由は?ホントは面白い!

画像引用元:https://bitter-magazine.net/

性格悪そう」「冷たそう」といった印象は、実際の性格というよりも、顔つきや演じる役柄のイメージが強く影響している面が大きいようです。

松田龍平さんは

が最大の個性です。

表情の変化が少ないため冷たく見えやすいのではないでしょうか。

表情を崩さず感情を表にださないのは、自制心が強いとも言えます。

そして、2025年のドラマ『サラダボウルでは警視庁の中国語通訳として、冷静で人との距離を置きたい引き気味の有木野了という役を演じました。

ここでも、冷静さが「冷たい」と思われたり、他人と交わりたくことが「暗い」という印象をあたえ、そんな役柄が誤解されて

というイメージを植え付けたのかもしれません。

実は『あまちゃん』で共演した能年玲奈さん(のんさん)から

と言われています。

ゾンビのモノマネを急に始めるなど、むしろ茶目っ気のある一面について、2013年8月13日、AERAのインタビューで明かされました。

能年:松田さん、ゾンビの物まねが得意みたいで、こないだ“ゾンビの行進”をお見舞いされました。白目剥(む)いて、向かってきました。情報引用元:https://dot.asahi.com/

また、古田新太さんが松田龍平さんについて、同雑誌にこのように明かしています。

古田:あいつ、あんなにロー・テンションで、玲奈ちゃんとかユイちゃん(橋本愛)に話しかけて、からかって遊んでるじゃない。「龍平って、仕事とかやる気ないのかな?」とか思ってたわけ。でも飲み屋で飲んでると、演技についてとかすごく熱く語るんだよ。「あ、こいつやる気あったんだ!」って。(笑い)

若手女優たちと「しゃべり場」をして距離を縮めようとしていたようです。共演者からは不器用でも温かい距離感をつくってくれる人と評されています。

クールで表情が読みにくい顔立ちと、クセのある役柄を多く演じてきたことで、

と感じる人がいたようですが、現場の証言からは穏やかでユーモアもある人物像が浮かび上がってきます。

さらに、松田龍平さんは

だと言われています。

『新世紀エヴァンゲリオン』『機動戦士ガンダム』がお気に入り。

ゲームが大好きで、かなり引きこもって熱中するタイプです。

友人達の誘いを断ってゲームにのめり込むほどですから冗談で

と言われたのかもしれませんね。

結局、松田龍平さんの性格について、具体的な悪いエピソードはみつかりませんでした。

そのため、あくまでも噂レベルで、上にあげた3つが噂の理由でしょう。

1.風貌やクールな顔つきのせい
2.無表情で冷静な役柄からくるイメージ
3.友達の誘いを断るほどのゲーム好き

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まとめ:松田龍平は性格悪すぎるという声は本当?オタクで暗いは誤解でホントは面白い!

本日は松田龍平さんが性格悪すぎるという噂について調べました。

*松田龍平さんは『御法度』でデビューし、新人賞を総ナメにした
*ネットの検索結果で「松田さんは性格悪すぎる」思う人がいる
*父親で俳優だった松田優作さんは厳しいこと知られているが、その性格を受け継いだのか?
*共演者能年玲奈さんは「松田龍平さんはおもしろい方」と明かした
*「性格悪い」と思われている理由は次の3つが考えられる1)無表情で感情を表にださない 2)役柄のイメージ 3)*ゲーム好きで友達の誘いをことわる
*ネガティブな性格エピソードは見当たらない

ついつい、見た目や役柄のイメージで本人の性格を憶測しがちですが、共演者の言葉が真実をあらわしていますね。

役のイメージが本人に重なるということは俳優として素晴らしいことの証拠でしょう。

これからも松田龍平さんの活躍に期待しましょう。

松田龍平さんの娘は双子?についてこちらでご紹介しています。

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この記事を書いた人

世界を旅した私、たからがWEBライターとなって旬の話題グルメ情報をあなたにお届けします。素顔はミュージカル好きの言語オタク。心はアラサー、体はアラフォー。現実はアラフィフィと少し。

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