日本テレビホールディングス社長・福田博之さんは、2025年1月に社長に就任。
日本テレビグループとスタジオジブリの“二刀流”トップとして注目を集めています。
ラグビーワールドカップ中継の実現や『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』などの人気番組の制作総指揮を担ってきました。
本日は日本テレビ社長の福田博之氏の学歴や経歴について調べました。
福田博之(日本テレビ)のプロフィール!

名前:福田博之
生年月日:1961年7月9日(2026年現在 64歳)
出身地:東京都
学歴:都立大泉高等学校、明治大学経営学部
職業:日本テレビホールディングス社長・テレビプロデューサー・スタジオジブリ代表取締役社長
家族構成に関する詳細な情報は公表されていません。
両親・兄弟・配偶者・子どもなどプライベートに関する情報は、丁寧に守っている印象です。
1985年4月に日本テレビ放送網株式会社へ入社。
ラグビーで鍛えたチームワークや粘り強さが
「番組づくりや組織づくりにも活きている」
語っています。
代表的な業績としては、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』『世界まる見え!テレビ特捜部』『踊る!さんま御殿!!』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』『行列のできる法律相談所』など。
チーフプロデューサー・制作指揮を務めてきました。
「現場を知る社長」としての存在感が際立っています。
福田博之社長は明治大学でラグビー部所属!

福田氏の出身高校は、東京都練馬区にある都立大泉高等学校。
中学時代に体育の先生のすすめでラグビーに興味をもち、高校では本格的にラグビー部へ入部。
厳しい練習をこなす“本気のラガーマン”として青春時代を過ごしました。
大泉高校ラグビー部は関東大会出場歴もある実力校で、そのハードな練習は
「その後の人生であれほど厳しい経験はなかった」
と語られるほどでした。
高校卒業後は、明治大学経営学部に進学。
明治大学経営学部は偏差値71〜72とされ、MARCHの中でも上位の難関学部として知られています。
大学でもラグビーをつづけますが、競技レベルが非常に高い明治大学ラグビー部(体育会)には実力的に入りづらかったため、大学内のクラブチーム「MRC(明治ラグビークラブ)」に所属しました。
MRCでは週4日という本格的なペースで練習。
福田氏はフォワードとしてプレー。
六大学(東京大学・慶應義塾大学・早稲田大学・明治大学・立教大学・法政大学)のチームとも試合を重ねる中で、
「仲間を信じて前へ進む」
ことの大切さを体得していきました。
この体育会系の環境で培ったチームワークとリーダーシップが、その後の番組制作や組織マネジメントに大きな影響を与えたのですね。
福田博之の経歴は?ジブリ代表取締役で日本テレビ社長!

明治大学卒業後の1985年4月、福田博之氏は新卒で日本テレビ放送網株式会社に入社します。
入社時の最終面接で
「ラグビーワールドカップの中継をやりたい」
と熱く語ったエピソードは有名で、この“ラグビー愛”に裏打ちされた夢は、のちに2007年フランス大会の中継という形で現実になりました。
日本テレビは2007年にラグビーワールドカップの放映権を獲得。
福田氏はスポーツ中継の新たな可能性を切り開く形で、この長年の夢を実現しました。
当時は大学ラグビーは人気があった一方で、日本代表への注目度は今ほど高くありません。
そのため、社内には慎重な声もありましたが、福田氏は粘り強く提案し続けたのです。
は以下りです。
- 1985年:日本テレビ放送網株式会社 入社
- 2007年:営業局 営業推進部長
- 2009年:編成局 編成戦略センタービジネス推進部長
- 2010年:編成局 編成戦略センター編成戦略部長
- 2011年:編成局 編成部長
- 2012年:編成局次長兼編成部長
- 2013年:制作局次長兼制作局チーフプロデューサー
- 2014年:制作局長
- 2016年:執行役員 編成局長
- 2018年:取締役編成局長・AXON非常勤取締役
- 2019年:日本テレビ取締役執行役員(編成・情報・制作・スポーツ担当)
- 2022年:取締役(コンテンツ戦略・コンテンツ制作・スポーツ担当)、WOWOW非常勤取締役就任
- 2023年10月:スタジオジブリ代表取締役社長就任
- 2024年:日本テレビ副社長
- 2025年1月:日本テレビホールディングス代表取締役社長執行役員に就任
制作局時代には、国民的な長寿バラエティを数多く手がけてきました。
- 『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』
- 『世界まる見え!テレビ特捜部』
- 『踊る!さんま御殿!!』
- 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』
- 『行列のできる法律相談所』
『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』では企画・構成に深く関わり、チャリティ番組としてのメッセージ性とエンターテインメント性を両立。
深夜帯の企画や感動的なドキュメンタリーなどを織り込んだ視聴者の心を揺さぶる構成づくりは、長年現場で学んだ
「人の気持ちに寄り添うテレビ」
の集大成といえます。
また、スタジオジブリ社長としては、新作企画や映像配信戦略にも関り、日本テレビグループとの連携を強化する役割も担っています。
テレビとアニメーション文化の橋渡しをする立場として、今後もメディアの未来を形づくるキーパーソンです。
まとめ:福田博之(日テレ社長)の経歴はジブリ代表取締役も!学歴は明治大学でラグビー部所属!
本日は日本テレビの福田博之社長の経歴について調べました。
* 1961年7月9日生まれの64歳、日本テレビホールディングス社長兼スタジオジブリ社長
* 学生時代はラグビーに熱中し明治大学でラグビークラブに所属。
* ラグビーで鍛えたチームワークが現在のマネジメントにも活かされている
* 1985年入社時に掲げた「ラグビーワールドカップ中継」という夢を2007年フランス大会で実現
* 『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』など数々の人気番組の制作総指揮を担当
* 2025年1月に日テレ社長に就任
これからどんな面白い番組を発信していくのか、福田社長の手腕に期待がかかります。

の経歴は?明治大学卒で愛は地球を救うの制作総指揮!.png)
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