【画像】藤澤五月がボディビルやめた理由は?筋肉バキバキを批判されたから?

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日本選手権や世界選手権で安定したプレーを見せている藤澤五月選手。

2026年カーリング選手権では日本代表チーム、ロコ・ソラーレの司令塔として活躍。

3位決勝トーナメントに挑みます。

2022年北京五輪での銀メダル獲得後の大きな舞台で、期待が高まりますね。

ところで藤澤選手は2023年はボディメイクへの挑戦やラジオ出演など、リンクの外での活動にも注目が集まりました。

しかしあれから藤澤選手のボディビルダーとしての活躍をみません。実はボディビルディングを辞めてしまったのです。

本日は、藤澤さんの「ボディビルやめた理由」について、調べました。

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目次

藤澤五月の学歴や経歴&プロフィール!

  • 本名:藤澤五月(ふじさわ さつき)
  • 生年月日:1991年5月24日(2026年現在 34歳)
  • 出身地:北海道北見市常呂町(現在は北見市)
  • 身長:156cm
  • 職業:カーリング選手(ロコ・ソラーレ所属)
  • 最終学歴:北海道北見北斗高等学校卒業

カーリング色の濃い家庭環境で育ちました

お父さんは中学校教員で、元カーリング選手。長野オリンピック代表候補にも選ばれた実力者です。

お母さんと兄、姉がいて実家は5人家族。

兄や姉もカーリング経験者で、まさに「カーリング一家」の中で育ったことが分かります。

競技歴と成績を見ましょう。

  • 5歳頃:父に連れられてカーリングリンクへ行き、競技を始める
  • 中学〜高校時代:地元のチームで腕を磨き、日本ジュニア選手権で優勝するなど頭角を現す(チーム北見として第16回日本ジュニア優勝など)
  • 2011〜2014年:実業団「中部電力」でプレー
  • 2015年5月:北海道北見市のチーム「ロコ・ソラーレ」に加入
  • 2018年:平昌オリンピック銅メダル(日本カーリング史上初の五輪メダル)
  • 2022年:北京オリンピック銀メダル(決勝進出)

日本に

「カーリングって面白い!」

というブームを巻き起こした立役者と言っても過言ではありません。

家族に支えられながら、北見という土地に根ざしてコツコツ積み上げてきた選手です。

子供のころから続けているカーリングを、高校を卒業し、その道を突き進んで今に至ります

【画像】藤澤五月がボディビルダー!ボディビルディングを始めた理由は?

藤澤五月さんがボディビルを始めた理由は、自分の体型へのコンプレックスから

藤澤さんのボディメイク挑戦が一気に話題になったのは、2023年7月22日に茨城県水戸市で行われたボディメイクコンテスト「MOLA CUP」に出場したことです。

この大会は国内最大級のアマチュアフィットネス団体「Fitness World Japan(FWJ)」主催で、藤澤さんはビキニクラスにエントリー。

結果は、

  • ビキニクラス ノービス(初心者部門):3位
  • ビキニクラス オープン:2位

と、初出場ながら素晴らしい成績を残しています。

ここまで仕上げるまでの期間はわずか約2カ月半

専属トレーナーのマムシ◯口子さんのオンライン&対面指導のもと、体脂肪を20%台から一桁台まで落としたそうです。

では、なぜそこまでしてボディメイクに挑戦したのか。

2024年8月1日の「現代ビジネス」のインタビューでは、藤澤選手自身が「自分の体型にコンプレックスがあった」と率直に語っています。

そもそもボディメイクに挑戦したのは、ずっと自分の体型にコンプレックスがあって、それを払拭するために絞ってみようくらいの気持ちだったんです。情報引用元:https://gendai.media/

またスポニチのインタビューでは、

たった2か月で、あんなに鍛え上げることができるとは驚きです。

集中してとりくめば、筋肉は短期間で作ることができるんですね。

もともとカーリング選手としては体重管理をしていたものの、写真や映像に映る自分の姿を見て「もう少し締まった体になりたい」と感じていたこと。

SNSでボディメイクに励む人たちの投稿を見てこんなふうに変われたらと思ったことがきっかけだったそうです。

実際にトレーナーとの出会いもインスタグラムのDMがきっかけで、「ウェイトコントロールや減量をしたい」という相談からスタート。

そこから「どうせやるならコンテストに出てみよう」という話に広がり、本格的な減量とトレーニングが始まりました。

  • 2023年2月頃:トレーナーにDMで連絡
  • 4月末頃:本格的な体づくりスタート
  • 7月22日:「MOLA CUP」出場、2カ月半のボディメイクの成果を披露

トレーニングでは、肩や背中などビキニ競技で重要な部位を重点的に鍛え、食事管理も徹底。

大会前には日焼けやカラーリングで、筋肉を立体的に見せる準備も行われました。

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【画像】藤澤五月がボディビルやめた理由は?筋肉バキバキを批判されたから?

藤澤五月選手が「ボディビルやめた理由」は、カーリングに専念するため

2023年夏のボディメイクコンテスト出場後、ネット上では大きな反響がありました。

藤澤選手の挑戦を前向きに評価する声がありました。

このような称賛の一方で、ネガティブなコメントもありました。

藤澤選手自身もインタビューの中で、このように語っています。

私はSNSなどをやっていないのでそんなに直接は言われたり書かれたりもしないんですけれど、ニュースにつくコメントはやっぱり目に入ってくるし、その中には正直あまりポジティブじゃないものもあるんです。 情報引用元:https://gendai.media/

ただし、藤澤選手はボディビルに取り組んだことでメンタルが強くなったと言っています。

「ああいうふうに話題になって、メンタルが強くなりました。」

「おそらく以前はそういうものを気にしていちいち傷ついたりへこんだりもしていたんですけれど、『そうか、そういう意見もあるのか』と思えたりもして。」  情報引用元:https://gendai.media/

ですから、このような批判的な声が直接の「理由」になったわけではありません

一番大きな理由は、競技生活に戻るためということでした。

2024年4月29日のスポニチのインタビューでは、このように明かしています。

「そこまで大事になるとは私的にも思っていなかったので。オフの数カ月だったので、ちょっと出て、もうすぐシーズン、またカーリングの方を始めようと思っていたんですけど」

「元々カーリングをやっているのでトレーニングはずっと続けてはいたんですけれども、元々体格的に食べることも大好きだったので、結構大きくて。人生で1回でいいから絞ってみたいなっていうのもありつつ」
情報引用元:https://www.aponichi.co.jp/

「あのボディメイクは人生で1回きり」

といった趣旨の発言をしています。

このことから、藤澤選手は本来のカーリング選手に戻っただけなのです。

ボディビルディングは、カーリングのオフの時間を利用した、一度キリの挑戦だったのですね。

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まとめ:【画像】藤澤五月がボディビルやめた理由は?筋肉バキバキを批判されたから?

本日はカーリングの藤澤五月さんがボディビルディングをやめた理由について調べました。

  • 藤澤五月選手はカーリング一家に生まれカーリング一筋の人生を送ってきた
  • ロコ・ソラーレに所属。平昌銅メダル・北京銀メダル獲得
  • 体型コンプレックス克服のために約2カ月半で体脂肪一桁台の“別人級ボディ”を作り上げた
  • ボディビルディングを始めた理由は、体格へのコンプレックス
  • 2023年7月22日の「MOLA CUP」ビキニクラスに出場
  • 今後はボディビルディング続けるつもりはない
  • その理由はもともと「ボディメイクは人生で1回きり」と思っていたこと。そして本業であるカーリング競技を最優先するため

藤澤選手は、「自分の弱さも含めて、ちゃんと見つめて選択している」という共通点があるのが印象的ですね。

今後はカーリング選手として活躍する、藤澤五月選手に期待しましょう。

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この記事を書いた人

世界を旅した私、たからがWEBライターとなって旬の話題グルメ情報をあなたにお届けします。素顔はミュージカル好きの言語オタク。心はアラサー、体はアラフォー。現実はアラフィフィと少し。

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