2025年10月9日(木)放送の【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!】で紹介される「冷やしかつ丼」
えっ!冷たいカツ丼!
と驚くのも当然です。
筆者も冷やしカツ丼?ときいて、訳が分からず戸惑っています。
そこで本日は、【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!】の水戸市の冷やしかつ丼のお店はどこか、調べました。
【たくうま】水戸の冷やしかつ丼!お茶漬けの上にトンカツ!
2025年10月9日(木)の【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!】は伊東&水戸のタクシー運転手さんが、地元のうまい店を紹介します。
さすがタクシーの運転手さん、地元を隅々まで知り尽くしています。
その中で気になったのは、水戸の冷やしかつ丼!
かつ丼が冷たいってどういうこと?
とパニック状態になりますが、とんかつは美味しそうです。
そしてそのとんかつの下には温かいご飯の代わりに、お茶漬け!
「とんかつxだし茶漬け」という以外な組み合わせなのです。
この冷やしとんかつはのお店はどこなのでしょうか?
【たくうま】水戸の冷やしかつ丼はどこ?「うんの食堂」の人気メニューで920円!
冷やしかつ丼は
「うんの食堂」
で味わえます。
「うんの食堂」は、1970年から営業する昔ながらの町の食堂といった様子で、ラーメンからうどん、そば、丼物、定食、一品となんでもあります。
話題の冷やしかつ丼は(920円)はどうやって作るのでしょう?
1.まず炊き立てご飯を氷水で洗う
2.そこにかつお節とさば節から丁寧に取った出汁で作った冷たいつゆをかける
3.最後に揚げたてのトンカツと刻みのりをのせて完成!
2024年6月21日のよみうりタウンニュースで紹介された記事には、同店の海野大祐さんがインタビューで次のように答えています。
「働く人たちがお客の中心だから、夏バテ対策になるメニューを考えて、たどりついた」と同店の海野大祐さん。情報引用元:https://yomiuri-townnews.com/
海野大祐さんは、食堂の2代目で昔は銀座で修業をしていたそうですよ。
2019年ごろから提供してる夏限定のメニューで通常10月初旬まで。
でも裏メニューとして年中あるそうですよ。
他にソースかつ丼やマグロ丼などメニューは豊富!
参考までにメニューの一部です。
鉄火丼:1200円
アジフライ定食:950円
お刺身盛り合わせ定食:1900円
旨辛モツ定食:880円
豚汁定食:760円
ニラレバ炒め定食:970円
カキフライ定食:1600円
ちり卵ラーメン:880円
アンコウ汁:550円
もずく:100円
昭和レトロなメニュー構成にそそられますね。
その他、美味しそうなメニューが公式インスタでも見られます。
季節の新鮮な食材でつくる限定メニューも嬉しいですね!
【たくうま】水戸の冷やしかつ丼の「うんの食堂」へのアクセス!市公設卸売市場内!

「うんの食堂」は水戸市公設地方卸売市場内にあり、市場関係者の利用が多いのですが一般客も入れます。
この卸売市場は雑貨や野菜、果物、お惣菜、その他食品などの卸売り業者が集まっています。
うんの食堂
所在地:茨城県水戸市青柳町4566 青柳市場施設内
TEL:029ー225ー6615
最寄り駅:JR水戸駅から太田馬場行きのバスで青柳町下車、徒歩10分/常陸津田駅から車(約1,2キロ)
営業時間:午前6時~午後1時
定休日:日祝、(水曜は不定期)
支払い:現金のみ
まとめ:【タクうま】水戸の冷やしかつ丼はどこのお店?「うんの食堂」で920円で夏限定!
本日は【タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって】で紹介された『冷やしかつ丼』が食べられるお店について調べました。
*冷やしかつ丼のお店は、水戸市青柳町の「うんの食堂」
*夏バテ対策メニューとして考案
*冷やしかつ丼は920円
*夏限定だが、裏メニューとしても存在
*「うんの食堂」は、市公設卸売市場内にある
*車でのお出かけが便利
暑い日にもサッパリ・がっつり食べられる冷やしかつ丼。
水戸へお出かけの際はお立ち寄りください。


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