最近は歌舞伎だけでなくドラマや映画の世界でも存在感を増している尾上眞秀(おのえまほろ)さん。
2023年の『團菊祭五月大歌舞伎』で初代・尾上眞秀を名乗って初舞台を踏み、子役としての活躍も一気に広がりました。
2022年には連続ドラマ『ユニコーンに乗って』で俳優デビュー。
その後も大河ドラマ『どうする家康』など話題作に続けて出演しています。
仕事に多忙な毎日ですが、まだ中学生。
どこの学校に通っているのでしょうか?慶應義塾という噂がありますが本当でしょうか?
本日は尾上眞秀さんの中学校について調べました。
尾上眞秀(まほろ)の家系図!祖父は七代目尾上菊五郎!身長153センチ?
尾上眞秀さんに聞いてみた🎙️
— 映画『港のひかり』11月14日(金)全国公開 (@minato_hikari_) November 8, 2025
💭「すごい良い映画になってて」
💭「〇〇が美味しかった!」
⠀
映画『#港のひかり』11.14(金) ❅#舘ひろし #眞栄田郷敦 #尾上眞秀
監督 脚本 #藤井道人
撮影 #木村大作 pic.twitter.com/ODkDYcXXNQ
名前:尾上眞秀(おのえまほろ)
本名:寺嶋眞秀(てらじま・まほろ)
生年月日:2012年9月11日(2026年現在 13歳)
星座:おとめ座
干支:辰年
出身地:東京都
眞秀さんの父親はフランス人で、職業はアートディレクターのローラン・グナシアさん。
母で俳優の寺島しのぶさんの父親は、人間国宝の七代目尾上菊五郎さんで、眞秀さんにとっては祖父にあたります。
叔父や従兄弟も歌舞伎役者です。
【祖父母】
七代目 尾上菊五郎 ── 富司純子(元女優)
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__________________________
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【母】寺島しのぶ ──【父】ローラン・グナシア 【叔父】八代目 尾上菊五郎
│ │
尾上眞秀(初代) 【従兄弟】六代目 尾上菊之助
眞秀さんは歌舞伎だけでなく、ドラマや映画でも活動していますが、歌舞伎界へのデビューが全ての始まりです。
2017年、『魚屋宗五郎』で魚屋丁稚与吉を演じて「初お目見得」を果たします。
その後、2023年の『團菊祭五月大歌舞伎』内の『音菊眞秀若武者』で「初代 尾上眞秀」を名乗り、本格的に歌舞伎役者としてのスタートを切りました。
フランス大使公邸で行われた記者会見で改名が発表されるなど、国際的な注目も集める華やかな門出となりました。
『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ)やNHK大河ドラマ『どうする家康』、ドラマ『風のふく島』などもに出演。
そして2025年は、映画デビューは『港のひかり』。
今後も様々な活躍が期待されています。
さて、眞秀さんの身長が気になる人いるようです。

成長期のため、身長の変化があり公式プロフィールには記載されていません。
2025年12月、映画の宣伝で主役の舘ひろしさんと並んだ時の画像がありました。

舘ひろしさんは、身長179㎝と公表されています。
眞秀さんは舘さんの肩ほどまでか、超えているくらいでしょうか。
少し前のめりで、うつむき加減の舘さんですが、眞秀さんは舘さんの首の辺りまではありそうです。
日本人男性の平均は約7頭身ということから計算すると
179(身長)÷7=25.57(舘さんの頭の長さ)/179(身長)ー25.57(頭の長さ)=153.43(眞秀さんの身長)
ということから、眞秀さんの身長は153㎝くらいでは、と予測できます。
尾上眞秀の小学校や中学校は?慶應義塾幼稚舎から中等部へ進学?
眞秀くん慶應!多才すぎる!#寺島しのぶ#寺嶋眞秀#マツコ会議 https://t.co/PsXkFbRguS
— まぜごはん (@gogo_11_11_11) November 5, 2022
尾上眞秀さんは、小学校については「慶應義塾幼稚舎」に通っていると複数のメディアで報じられています。
例えば、2018年11月30日のNEWSポストの記事に、このような内容がありました。
石田純一さんと東尾理子さんの息子が慶應義塾幼稚舎で学んだということは、わかっています。
そこで、眞秀さんも慶應義塾幼稚舎だと判明したのです。
そして慶應は、小中高校から大学までの一貫教育を行っています。
小学校を卒業すれば、ほとんどの生徒はそのまま中等部へ進学しますから、眞秀さんは現在慶應義塾中等部で学んでいると見るのが、自然でしょう。
慶應義塾幼稚舎を選んだ理由として、母親の次のような思いが指摘されています。
- 将来の選択肢を広げたいという母の思い
- 歌舞伎界とゆかりの深い青山学院ではなく別の環境を選んだ可能性
- 日本語・英語・フランス語を話すトリリンガルとして、教育により力を入れたいという方針
尾上眞秀さんの祖父・尾上菊五郎さんには長男がいます。
寺島しのぶさんの弟で八代目尾上菊五郎さんです。
そして、八代目の息子で眞秀さんの従兄弟が、代目尾上菊之助で、音羽屋の直系の跡取りです。
そのため眞秀さんは、将来もずっと歌舞伎役者を続けるかどうか選択の余地があります。そういう意味で、
「将来の選択肢を広げたい」
という母・寺島しのぶさんの思いがあって、慶應を選んだのではという推測です。
眞秀さんが小学校時代に得意科目について、インタビューに答えた記事があります。
2023年5月13日の日刊スポーツで、「徹子の部屋」に出演した眞秀さんのことが紹介されています。
黒柳徹子から好きな科目を聞かれた眞秀は「好きなのは理科なんです。実験が一番好き」と回答。「金属膨張とか、ガスバーナーであぶって、本当は通る穴が、あぶった後は通らなくなるとか、面白かった」と振り返った。
……………………………………………略……………………………………………「国語は好きじゃないけど、成績がいい」と紹介。 情報引用元:https://www.nikkansport.com/
実験が面白くて理科が好きだそうです。
国語は
「嫌い」
といっていますね。
でも成績がいいということです。
父親がフランス人の眞秀さんはフランス語も話せます。
国語もフランス語も言語ですから、言語学のセンスがあるのかもしれませんね。
尾上眞秀が映画初出演!「港のひかり」
『港のひかり』は、藤井道人監督による映画です。
過去を手放そうとする元漁師の男性と、目の見えない少年との十数年にわたる交流を描いた作品。
主演は舘ひろしさんで、尾上眞秀さんは少年・幸太郎を演じました。
幸太は視力の多くを失いながらも、たくましく生きようとする少年。
尾上眞秀さんは、白杖の使い方を一から学ぶなど、役作りのために丁寧な準備を重ねたことをコメントしています。
撮影現場では、カメラのレンズをのぞき込んだり、魚をさばくシーンに挑戦したりと、年齢以上の集中力と好奇心を見せていたそうです。
『港のひかり』は、2025年11月14日(金)に全国公開。
そして同年12月には、歌舞伎と舞踊、バレエを融合させた新しいパフォーマンスにも挑戦。
どんどん活躍の場が広がっていきますね。
まとめ:尾上眞秀(まほろ)の中学校や小学校はどこ?慶應義塾で内部進学?
本日は尾上眞秀さんの中学校について調べました。
*尾上眞秀さんは2012年9月11日生まれの歌舞伎役者・俳優
*寺島しのぶさんと尾上菊五郎さん一家という名門のもとに育ったサラブレッド
*小学校は、石田純一夫妻の息子と同じ学校ということから慶應義塾幼稚舎と報じられた。
*中学校について公式な発表はないが、同系列の慶應義塾中等部進学説が有力
今後も尾上眞秀さんの活躍に目が離せません。
華麗な歌舞伎の世界!




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