2025年12月の全日本フィギュアスケート選手権アイスダンスベア、吉田唄菜・森田真沙也組(木下アカデミー)。
リズムダンス、フリーダンスで合計172.29点となり見事2連覇を達成。
これで、2026年ミラノ・コルティナ五輪の団体戦要員としての代表入りが確実となりました。
ところで、吉田唄菜選手の名前を検索すると「太い」というサジェストが登場します。
吉田選手は太いでしょうか?
本日は吉田唄菜選手が太いのは本当かどうか調べました。
吉田唄菜(アイスダンス)の読み方は「うたな」でN高校(通信制)卒!大学&経歴&プロフィール!
4枠の国・地域別出場枠を争うアイスダンス。RDでうたまさ組4位です!https://t.co/GPAce1QBep
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吉田唄菜、森田真沙也のうたまさ組は4位発進 冬季オリンピック予選が開幕 pic.twitter.com/fTk18JttNw
スケートを始めたのは7歳のとき。
地元リンクで女子シングルとアイスダンスの両方に取り組み始めたことがきっかけでした。
その後、杉山匠海選手とのカップルで2016年全日本ノービス優勝、2017年トルン杯優勝など、早くから国内外で注目されました。
2020年からの成績は以下の通りです。
日本のアイスダンスを世界レベルに押し上げる存在として注目されています。
【画像】吉田唄菜(アイスダンス)が太い?体重は何キロ?丸顔で筋肉質だから太ってると言われる!
アイスダンスのFDに臨んだ吉田唄菜、森田真沙也組は惜しくも五輪出場枠を逃しました。大会中、息を合わせるため練習で何度も何度も反復確認していたのが印象的だった二人。悔しい結果ですが、きっとこの先の成長につながるはず。https://t.co/PA1Czwb2gq#うたまさ #SkatetoMilano #OlympicQualifiers pic.twitter.com/t0r5IQoHu2
— 猪飼健史 (@Kenji_Ikaiphoto) September 21, 2025
ヤフー検索で吉田唄菜選手の名前を入力すると「太い」というサジェストが現れます。

これは吉田選手を「太い」と思う人がいるということです。
太ければトップスケーターになるのはムリでしょう。
吉田選手は日本のトップにいるアイスダンサーです。太いはずはありません。
画像で確認してみましょう。

吉田選手はやや丸みのある輪郭をしていますね。
もしかすると丸顔のために、「太って見える」のかもしれません。
フィギュアスケートは10代の若い選手が多いのですが、吉田選手は22歳。
体が丸みを帯びてきて肉体に変化が表れる年齢です。
太って見えたのはそのせいかもしれません。
スケート選手は動きの妨げにならないよう厳しく体重管理をしています。
そして、激しい動きに耐えられる筋肉が必要です。
そのため毎日の練習に筋トレも欠かせません。
女子は10代での筋肉の付き方と、20代になってからの付き方は違います。
太いと思っても、それは脂肪ではなく筋肉だと考えられます。
吉田選手の身長は約153〜154cmと公表されており、小柄ながら氷上では大きく見えるスケーティングが持ち味です。
体重は公表されていませんが、筋肉と脂肪は同じ量なら筋肉の方が密度が高いため重くなります。
- 脂肪の密度:0.9g/cm³
- 筋肉の密度:1.1g/cm³
アイスダンスでは、リフトやツイズル、複雑なホールドを安定してこなすため、下半身や体幹の筋肉が発達していることが重要です。
華麗なステップに見せるためには、細さよりも「パワー」と「安定感」が求められます。
吉田選手の滑りを見ると、リフトの安定感やステップ中の沈み込みの深さから、パワーアップしたことがはっきり分かります。
そんなことから、吉田選手の体形は競技に必要な筋力が発達したアスリート体型だと考えられます。
それに、衣装の色合いやデザインよって顔まわりや体がふっくら見えやすいことも考えられます。
全力疾走で駆け抜ける長時間のフリーダンスを笑顔のまま滑り切る持久力と、スピードが落とさずにエレガントなステップを刻むためには、予想を超える筋力が不可欠です。
見た目の体型のイメージよりも、吉田選手の演技の迫力と表現力に注目しましょう。
事実、得点や演技内容はシーズンごとにレベルアップしています。
太っていれば、こんな素晴らしい成績を残すことはムリでしょう。
【画像】吉田唄菜が太った?昔の写真は太ってる?現在と比較!
ここでは、10代の頃の画像と比べてみましょう。
上の画像は2年前、20歳になったばかりの頃です。太っているという印象はありません。
そして、下の写真は2021年の17歳の時です。

やはり10代らしく、ほっそり華奢な印象です。
一昨年の2024年、仲良しの鍵山選手と佐藤選手と一緒に写っています。
吉田唄菜選手の脚が細いですね。
二の腕に筋肉がついて、10代のころと比べると腕周りが大きくなったように見えます。
ホールドされる女性側も腕力が必要なのです。
そして、2025年9月の画像がこちらです。
ミラノ五輪予選に出場するアイスダンスの「うたまさ」こと吉田唄菜選手、森田真沙也選手組が北京に到着しました!森田選手は「RDもフリーも安定感を出すことや、GOEを稼ぐことを意識してきた」。吉田選手は「自信を持って滑ったら、結果もついてくると思う」と語りました。https://t.co/sZ4iYlOHwX pic.twitter.com/4xsLVLIli8
— 玉井滉大(毎日新聞記者) (@tamaik_mai) September 17, 2025

22歳と17歳の差は頬にあらわれているかもしれません。
成長期を経て自然に体が大人になっていっただけと見るのが妥当です。
「太った」というよりも20代になったための自然な体形の変化と
「トップレベルのアイスダンサーとして必要な筋力がついた」
と表現するのがふさわしいと思います。
まとめ:【画像】吉田唄菜が太ってる?体重は?太いのは筋肉!
本日は、吉田唄菜選手が「太い」と思われているのが本当かどうか調べました。
- 吉田唄菜選手は22歳、木下アカデミー所属のアイスダンサー
- 7歳でスケートを始め、現在は森田真沙也選手とペア
- 2026年ミラノ・コルティナ五輪団体戦要員としての代表入り
- ネット検索で「太い」というサジェストが現れる
- 丸顔で柔らかい表情のため太い印象があるかもしれないが、実は筋肉の可能性大
- ジュニア時代と比べると体格は女性らしく変化
- 得点や演技内容はシーズンごとにレベルアップしている
リンクで誰よりも大きく、美しく滑るために必要な筋肉をまとった吉田唄菜選手。
技術と表現力で日本代表の看板を背負う、注目のアイスダンサーですね。


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