日本男子スケーターの絶対的エース・鍵山優真選手。
幼少からスケートを始め、ジュニア時代から世界で注目されてきました。
その鍵山選手を指導してきたのは父親の鍵山正和さん。
かつては伝説的なフィギュアスケーターで銀メダリスト。オリンピックの出場経験もあります。
スケートはお金がかかる習い事ですが、鍵山選手の父親の年収が気になります。
もとメダリストの年収は5000万円はくだらない?
鍵山優真の学歴&経歴とプロフィール!中京大学在学中!
5月5日
— オリエンタルバイオ協賛活動【公式】 (@orientalbio) May 4, 2025
鍵山優真選手、22歳のお誕生日おめでとうございます💐
新たなチャレンジを楽しめますように✨
オリエンタルバイオ一同応援しております😊#オリエンタルバイオスケート部#鍵山優真#フィギュアスケート#オリエンタルバイオスポーツ pic.twitter.com/CqmZWDbEcA
父親の仕事の関係で富山県や長野県北佐久郡軽井沢町にも住んだ後、小学・中学時代の途中で再び横浜に戻っています。
そのため小学校は軽井沢中部小学校。そして横浜市立六角橋中学校へ進みました。
その後は通信制の星槎国際高等学校横浜を卒業。
星槎国際高横浜時代には体操男子でパリ五輪3冠を達成した岡慎之助選手と同級生で、一緒にサインを考えたそうです。
2022年4月大学からスケートの名門・中京大学に通っています。
所属は「オリエンタルバイオ/中京大学」で、愛知県豊田市の中京大学リンクが拠点。
競技を始めたきっかけは、オリンピック選手だった父の職場のリンクについて行くうちに氷上が楽しくなり、5歳頃から本格的にスケートを始めたことです。
ジュニア時代にはユースオリンピック男子シングル金メダルなど、早くから世界レベルの成績を残して
「日本男子の新エース」
として注目される存在となり、国際的に名が知られるようになりました。
シニアになってからは2019ー2020シーズンにオランダで行われた『チャレンジカップ2020』で銀メダルを獲得以降、数々の国際大会で入賞経験があります。
| 獲得メダル | 主な大会名称 | 獲得数 |
| 金メダル | 四大陸選手権(2024)、グランプリシリーズ複数回、NHK杯、イタリア杯、フランス大会、フィンランド大会など)、チャレンジャーシリーズ、日本選手権など | 13個 |
| 銀メダル | 世界選手権(2021・2022・2024)、世界選手権北京五輪個人戦・団体戦、チャレンジャーシリーズ | 11個 |
| 銅メダル | 四大陸選手権(2020)、グランプリファイナル(2023-24)など | 5個 |
日本男子の“絶対的エース”としてメディアに紹介されています。
プライベートでは音楽鑑賞や写真撮影が趣味だそうです。
【動画】鍵山優真の父は元銀メダリスト!鍵山正和の若い頃の写真!
今日は父の日✨
— オリンピック (@gorin) June 15, 2025
鍵山優真選手にとって父の正和さんは
『尊敬していて頼もしい父でありコーチ』
オリンピアンである父と息子の美しい演技を振り返ります📹@yuma_kagiyama05 pic.twitter.com/SgG1H3z8Fr
鍵山正和さんは1992年アルベールビル五輪と1994年リレハンメル五輪のフィギュアスケート男子シングル日本代表として出場した、名古屋出身の元トップスケーターです。
一般的に「元銀メダリスト」と呼ばれるのは、国際大会や全日本選手権などでの表彰台経験によるもので、オリンピックでのメダル獲得を指すわけではない点には注意が必要です。
現役時代はトリプルアクセルを武器に、全日本選手権優勝や国際大会の表彰台を経験し、日本男子シングルの第一線で長く活躍してきました。
日本人で初めて4回転ジャンプに挑戦した伝説のスケーターです。
ジャンプの安定感とスピード感ある滑りが高く評価され、当時の日本男子では貴重な高難度ジャンプの使い手として、技術面の先駆的存在だったと言われています。
1994年の世界選手権を最後に現役引退。
2005年12月から、富山スケートセンター専属インストラクターとしての人生をスタート。
現在は息子・優真選手のコーチとして父子二人三脚で世界トップをめざしています。
鍵山優真の父親の仕事はコーチで収入は年収5000万?
一般的に、日本のリンク常勤コーチの平均年収は300~400万円とされています。
鍵山正和さん五輪代表経験があるため高い方の水準と思われますが、5000万円というのはなさそうです。
実は年収5000万円というは、息子の優真選手の収入のようです。
優真選手は大会賞金だけでなく、所属企業からのサポート、スポンサー収入などを合わせると、
「5000万円以上」
と推測されます。
その中ではスポンサー収入の比重が大きいとされています。
スポンサーには、自動車のスズキ、家電量販店のノジマ、食品メーカーの森永製菓、医薬品・日用品の興和、コラントッテなどが名を連ねます。
2025年6月27日にはJR東海ツアーズがスポンサー契約を集結。
1社あたり数百万円〜数千万円程度の契約金が一般的でしょう。
その他、フィギュアスケーターの賞金としては、ISUグランプリファイナルの優勝賞金が約2万5千ドル〜4万5千ドル規模、世界選手権の優勝賞金が5万ドル前後です。
日本スケート連盟からはオリンピックの報奨金として金500万円・銀200万円・銅100万円、世界選手権は金100万円・銀75万円・銅50万円が支給されます。
鍵山選手は北京五輪で個人銀メダル・団体銀メダル、世界選手権銀メダル複数回という実績から、これらの報奨金だけでも合計で数百万円規模に達していると見込まれますが、正確な数字は非公開です。
そして、鍵山選手の父親・鍵山正和さんは、世界的なメダリストのコーチとして評価され、一般的なコーチよりも高い収入水準の可能性があるでしょう。
まとめ:【画像】鍵山優真の父親の収入は?鍵山正和の年収5000万で職業はコーチ?
本日は、フィギュアスケーター鍵山優真の父の収入について調べました。
- 鍵山優真選手は22歳オリエンタルバイオ/中京大学所属するフィギュアスケーター
- 国際大会で数々のメダルを獲得。日本男子フィギュアの“絶対的エース”
- 父の鍵山正和さんは、1992年アルベールビル五輪と1994年リレハンメル五輪に出場した元日本代表
- 現在は息子の優真さんのコーチ
- 父親の収入は一般的なコーチの収入である300~400万円と推測
- 一方、息子の鍵山優真選手は、大会賞金・報奨金やスポンサー契約、所属先からのサポートを合わせ年収5000万円と推測される
- フィギュアスケートの賞金は、上位に賞金が支払われ、日本スケート連盟からは五輪・世界選手権のメダルに対して数十万〜数百万円規模の報奨金が支給される仕組み
2世代にわたって日本男子フィギュアスケート界を牽引する鍵山選手と父親の正和さん。
これからも父子で力を合わせての活躍に期待しましょう。


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